コスパ重視で選んで正解|2段・3段ランドリーバスケットを使った感想

キッチン・雑貨

洗濯物を入れる場所がすぐ散らかる、仕分けが面倒、移動しづらい…。

そんな悩みを解決してくれるのが、2段・3段タイプのキャスター付きランドリーバスケットです。

この記事では、実際に使う目線で、使いやすさやメリット・デメリット、どんな人に向いているのかをわかりやすくまとめます。

購入前にチェックしたいポイントも紹介するので、ランドリーバスケット選びで失敗したくない方はぜひ参考にしてください。

ランドリーバスケット 

ランドリーバスケットの2段・3段・キャスター付きタイプは、洗濯物をまとめて入れるだけでなく、仕分けしながらすっきり収納できるアイテムです。

上下にバスケットが分かれているため、色物と白物、家族ごと、洗うものと一時置きしたいものなどを分けて入れやすいのが特徴です。

また、キャスターが付いていることで、洗面所から洗濯機まわりへの移動もスムーズ。重たい洗濯物を持ち上げなくても動かしやすく、毎日の家事負担を減らしやすいのも魅力です。

さらに、縦に収納できる設計なので、限られたスペースにも置きやすく、脱衣所や洗面所をすっきり見せやすいのもポイント。実用性だけでなく、見た目がおしゃれな商品も多いため、生活感を抑えながら使えるランドリー収納として人気があります。

実際に購入したランドリーバスケットこちら👇

今回購入したこちらのランドリーバスケットですが、種類が豊富でお部屋に合わせた商品が選びやすかったです。私が紹介している商品は、ラウンドタイプの3段になっています。

通常のランドリーバスケットとの違い

一般的なランドリーバスケットは、洗濯物をひとまとめに入れるシンプルな形が多く、使い方もわかりやすい一方で、洗濯前に仕分けが必要になったり、置き場所によっては生活感が出やすかったりします。

一方、2段・3段・キャスター付きのランドリーバスケットは、洗濯物を最初から分けて入れやすいのが大きな違いです。たとえば、白物と色物、家族ごと、タオル類と衣類などで分別しておけば、洗濯するときの手間を減らしやすくなります。

さらに、縦に収納できるため、床に置く面積を抑えながら収納量を確保しやすいのも特徴です。一般的な1段タイプは横に広がりやすいですが、2段・3段タイプなら省スペースで使いやすく、洗面所や脱衣所をすっきり見せやすくなります。

また、キャスター付きなら、洗濯物を入れたままでも移動がしやすく、掃除や洗濯時の動線がラクになるのも魅力です。

ただ収納するだけではなく、仕分け・収納・移動までまとめてしやすい点が、一般的なランドリーバスケットとの違いといえます。

高い商品との比較

山崎実業の「tower」シリーズは、スチール製のシンプルなデザインに加え、バスケットを出し入れしやすい構造や、キャスター付きで移動しやすい点、さらにストッパー付きで固定しやすい点が特徴です。  

悩んだTower商品はこちら👇

同じ山崎実業でもtoscaシリーズは、スチールに天然木の持ち手を組み合わせたデザインで、見た目のやわらかさやインテリア性の高さが魅力です。容量や耐荷重もしっかりしており、見た目と実用性の両方を重視したい人には選ばれやすい印象があります。 コスパもいいです! 

北欧風の2段キャスターはこちら👇

洗濯物を分けて入れられることキャスターで移動しやすいことといった基本的な便利さは十分に感じやすいです。また、コスパが良い商品であったも見た目が気に入ったため、購入してみて満足しています。

実際に使ってみた

見た目はシンプルで洗面所になじみやすかった

実際に置いてみると、ランドリーバスケット特有の生活感が出にくく、洗面所にすっきりなじみやすく、かつおしゃれな印象でした。

2段・3段の縦型デザインなので、床に物が広がりにくく、空間が整って見えやすいのもよかったです。シンプルなデザインのものが多いため、インテリアの雰囲気を大きく崩しにくい点も使いやすいと感じました。

組み立てはそこまで難しくなかった

組み立て式のタイプでも、構造がそこまで複雑ではないものが多く、説明書を見ながら進めれば比較的スムーズに組み立てやすい印象でした。

パーツ数が多すぎないため、慣れていない方でも取りかかりやすく、設置後もすぐ使い始めやすいのがよかったです。ただし、完成すると想像より大きく感じることもあるので、購入前に置き場所のサイズは確認しておいたほうが安心だと感じました。

洗濯物を分けて入れられて便利だった

実際に使ってみて、いちばん便利だと感じたのは、洗濯物を最初から分けて入れられることでした。3つのカゴに分かれていて、小さいサイズと大きいサイズに分かれています。

白物と色物、タオル類と衣類、家族ごとなど、あらかじめ分別しておけるので、洗濯前の仕分けの手間が減りやすくなります。1段タイプのランドリーバスケットだと全部まとめて入れることが多いですが、2段・3段タイプはそのひと手間を減らしやすく、毎日の洗濯が少しラクになると感じました。

キャスター付きで移動がかなりラクだった

キャスター付きの便利さは、使ってみると想像以上に実感しやすいポイントでした。

洗濯物を入れたまま洗濯機の近くまで動かせるので、重たい洗濯物を持ち上げる負担が減りやすくなります。掃除のときにもサッと動かしやすく、洗面所の床掃除がしやすいのも魅力でした。

ただ、床の素材によっては少し動かしにくさを感じる場合もあるため、スムーズさは設置場所との相性もあると感じました。

縦に収納できるので省スペースに感じた

2段・3段タイプは高さを活かして収納するため、横に広がりにくく、洗面所や脱衣所がすっきり見えやすいのがよかったです。

限られたスペースでも置きやすく、床面積をあまり取らずに収納量を確保しやすいので、狭めの洗面所でも使いやすいと感じました。

一方で、高さがあるぶん存在感は出やすいため、圧迫感を避けたい場合はサイズ感をしっかり確認しておくことが大切だと思いました。

購入サイト

できるだけコスパよく購入したいと思って選んだのですが、結果的に使い勝手のよい商品に出会えて満足しています。

価格が手頃だったので不安もありましたが、実際は仕分けのしやすさや移動のしやすさも十分で、日常使いしやすいと感じました。見た目と実用性のバランスもよく、買ってよかったと思えるアイテムでした。

まとめ

2段・3段・キャスター付きのランドリーバスケットは、収納力だけでなく、使いやすさにも満足しやすいアイテムでした。

コスパよく購入できたことに加えて、洗濯物の仕分けや移動がしやすくなり、日々の家事負担を少し減らしやすいのもうれしいポイントです。自宅のスペースに合うサイズを選べば、暮らしに取り入れやすい便利なアイテムだと感じました。

新生活に向けて、場所を取らないランドリーバスケット購入してみてください。

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