ヘアオイルやクリームの方が合うこともあります。
エアコンが必須になってきた今の季節。
気づくと、肌だけでなく髪の乾燥も目立ち始めていませんか?
また、こんなお悩み、ありませんか?
- 朝のパサつきが気になる
- 毛先が広がってまとまらない
- しっとりさせたいけど、ベタつくのはイヤ
- 髪が決まらず、朝のヘアセットに時間がかかる…
髪がまとまらないだけで、朝の支度が憂鬱になりますよね。
そこで今回は、翌日のためにできる“夜のひと手間として、
実際に私が使ってみて「これは良かった!」と感じた
ヘアミルクをご紹介していきます。
ヘアミルクとは?オイル・クリームとの違い

ヘアミルクは、髪の保湿を中心にケアするためのアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)になります。
乳液のように水分と油分がバランスよく配合されているのが特徴です。
| ヘアオイル | ヘアミルク | ヘアクリーム |
油分がメイン ツヤ・重さを出す | 水分+油分 軽い仕上がり・柔らかさ | しっとり重めの質感 広がりを抑える |
ヘアミルクはこの3つの“中間的存在”で、ふんわりまとまりつつ、ベタつかない仕上がりが特徴。
ヘアミルクの主な効果
髪の保湿(パサつき・広がりを抑える)

髪の乾燥は、パサつきや広がりの原因につながります。
ヘアミルクは水分をしっかり届け、みずみずしい質感へ導きます。
まとまりが良くなる

毛先の広がりやアホ毛を抑え、自然で扱いやすい髪に。自然にまとまることで、ヘアアレンジもしやすくなります。
ドライヤーやアイロンの熱ダメージから守る

ヒートプロテクト成分配合のものも多く、
毎日のドライヤーやアイロンによるダメージ軽減にも役立ちます。
ヘアミルクが向いている髪質

- 軟毛〜普通毛
- ふわっとさせたい人
- ベタつきが苦手な人
- 髪を乾かす際にドライヤーの熱の刺激が気になる・・・というときにも
※ 重ためのしっとり感が欲しい場合は、ヘアオイルやクリームの方が合うこともあります。
ヘアミルクの選び方ポイント
- 質感(軽め/しっとり)
- 香り
- 熱保護成分の有無
- ダメージレベルに合うか
- シリコン・ノンシリコンなど好み
おすすめヘアミルク紹介
実際に使ったヘアミルクの中で、使用感・香り・まとまり具合などトータルして良かったヘアミルクを紹介していきます。
ルベル イオ エッセンス モイストタイプ
モイストタイプですが、テクスチャーはサラサラです。髪に馴染みやすくとにかくいい香りが持続します。ドライヤーで乾かした後しっかり纏まります。
ORBIS ヘアミルク
あのオルビスから出たヘアミルクになります。SNSでも話題の商品になっています。無臭タイプで、シャンプーの香りを消さずケアできます。スムースタイプのミルクなので、髪に浸透、馴染みやすいです。
マンダム ルシードエル
しっとりまとまりヘアを求めているため、ついついしっとりタイプを購入しがち。ただテクスチャーが思った以上に重めだったり、浸透しにくかったり・・・と。そのため、私はヘアクリームとヘアスプレーを混ぜて使っています。だいぶ浸透しやすくなりますので、試して見てください。こちらの商品、みんな大好き”金木犀”の香りなので、とーってもいい香り、髪のしっとり纏まります。
まとめ
ヘアミルクは、
髪の乾燥・パサつき・広がりをケアしながら、ベタつかずにまとまりを与えてくれる
毎日のヘアケアに取り入れやすいアイテムです。
特に、
- 朝のスタイリングに時間がかかる
- エアコンによる乾燥が気になる
- オイルだと重すぎて合わなかった
そんな方には、一度試してほしい存在。



コメント