BRUNO(ブルーノ)ブレンダーどれがいい?4モデルを比較|スムージー・離乳食・料理別のおすすめ

キッチン・雑貨

※本記事はプロモーションを含みます

「BRUNOのブレンダーがほしいけど、種類が多くてどれを選べばいいの?」
「スムージーだけ作れればいい?離乳食にも使いたい?」

BRUNO(ブルーノ)のブレンダーは、スムージー専用のボトル型から、刻む・泡立てるまでこなす多機能タイプまでそろっています。使い道によって、選ぶべきモデルがはっきり変わります。

この記事では、BRUNO公式オンラインショップで買えるブレンダー4モデルを、機能・容量・価格で比較し、メリット・デメリットもあわせて紹介します。

📊 BRUNOブレンダー4モデルの比較表

モデル名を押すと、そのモデルの詳しい紹介へ移動します。

モデル価格(税込)できること容量消費電力スピード本体の重さ
ミニボトル3,960円スムージー・ジュースボトル280ml150W―約520g
マルチスティック27,700円つぶす・混ぜる・刻む・砕く・泡立てるカップ600ml200W2段階約590g
マルチスティック2+Baby9,350円上記+少量の離乳食づくりカップ600ml
ベビーカップ200ml
200W2段階約590g
スタンドハンディ14,300円ハンディ・ボトルブレンダー・チョッパー・泡立て・おろしボトル500ml
チョッパー500ml
300W5段階約790g

※仕様はBRUNO公式の情報をもとにしています。重さは本体のみ(付属品なし)の数値です。「―」は公式の記載がない項目です。

🔍 失敗しない選び方|3つのポイント

① 作りたいものは何か

スムージーやジュースが中心なら、ボトルのまま飲めるミニボトルで十分です。スープ・ディップ・ハンバーグの下ごしらえ・ホイップなど料理全般に使いたいなら、刻む・泡立てるもできるマルチスティック2やスタンドハンディを選びましょう。

② 離乳食に使うかどうか

赤ちゃんの離乳食は1回の量が少ないので、大きな容器だとうまく回らないことがあります。少量でもなめらかにしやすいベビーカップ付きの「+Baby」が向いています。

③ しまう派か、出しっぱなし派か

使うたびに出し入れするなら、スリムで軽いマルチスティック2。キッチンに出しっぱなしにして、すぐ使いたいならスタンド付きのスタンドハンディが便利です。スタンドは磁石で外せるので、しまうときもコンパクトになります。

⚖️ BRUNOブレンダーのメリット・デメリット

買ってから「思っていたのと違った」とならないように、良いところと気になるところを正直にまとめました。

4モデルに共通するメリット・デメリット

👍 メリット ・キッチンに置いても絵になる、BRUNOらしいデザイン
・スムージーや下ごしらえが数十秒〜数分で済み、時短になる
・カラーが選べて、ギフトにも選ばれやすい
🤔 デメリット ・使用中はモーターの音がする
・刃が付いたパーツは、洗うときに手を切らないよう注意が必要
・コード式なので、コンセントの近くで使う必要がある
💡 こんな人なら気にならない
  • 音が気になる:動かすのは短い時間なので、早朝や夜遅くを避ければ気になりにくいです
  • 洗うのが面倒そう:使った直後に水を入れて少し回すと、汚れが落ちやすくなります。マルチスティック2とスタンドハンディには、お手入れ用のクリーニングブラシも付いています

モデルごとのメリット・デメリット

モデルメリットデメリット
ミニボトル4モデルでいちばん手頃。作ったらボトルのまま飲めて、フタをすれば持ち歩ける280mlと1人分の容量。氷は1回に2〜3個まで
マルチスティック21台5役で料理の幅が広い。スリムで軽く、しまいやすい。チョッパーボトルは電子レンジ対応スピードは2段階のみ。手で持って使うので、長時間の作業は少し疲れる
マルチスティック2+Babyベビーカップで少量の離乳食もなめらかに。離乳食が終わっても普段の料理に使える通常版より1,650円高い。離乳食に使わないなら通常版で十分
スタンドハンディ300W・5段階でパワーと調整幅が大きい。スタンドで立てて置け、おろしプレートまで付く4モデルでいちばん高い。付属品が多い分、収納場所も必要

🍓 BRUNOブレンダー4モデルの特徴

スムージー向けミニボトルブレンダー

材料を入れて回したら、そのままボトルで飲めるスムージー向けのブレンダー。フタをすれば保存や持ち歩きもできます。4枚刃のカッターで、氷も1回に2〜3個まで砕けます。

価格3,960円(税込)
容量ボトル280ml
付属品トライタンボトル、キャップ
カラーブルー/ピンクベージュ/チャコール/アイボリー
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定番マルチスティックブレンダー2

ブレンダー(つぶす・混ぜる)、チョッパー(刻む・砕く)、ホイッパー(泡立てる)の1台5役。スープやポタージュ、みじん切り、ホイップまでこれ1台でこなせます。チョッパーボトルは電子レンジに対応しているので、下ごしらえから加熱まで同じ容器で済み、洗い物が減ります。

価格7,700円(税込)
主な付属品ブレンダーカップ(600ml)、チョッパーボトル、クリーニングブラシ ほか
カラーアイボリー/ピンク/グリーン/グレー/ブルーグレー(直営店限定)
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離乳食にマルチスティックブレンダー2+Baby

マルチスティックブレンダー2に、少量の離乳食づくりに向いた200mlのベビーカップとベビーブレードをセットにしたモデル。少しの量でもなめらかにしやすく、離乳食期が終わったあとも普段の料理にそのまま使えます。

価格9,350円(税込)
主な付属品ブレンダーカップ(600ml)、ベビーカップ(200ml)、クリーニングブラシ ほか

出産祝いに贈るなら、ギフト仕様の《出産祝い》マルチスティックブレンダー2+Baby ギフトセット(9,680円)もあります。

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本格派スタンドハンディブレンダー

ハンディブレンダー・ボトルブレンダー・チョッパー・泡立て・おろしプレートまで使える多機能タイプ。300Wのパワーと5段階のスピード調整で、作るものに合わせて細かく調整できます。スタンドで立てて置けるので、キッチンに出しっぱなしにしてすぐ使えるのも便利です。

価格14,300円(税込)
容量ブレンダーボトル500ml、チョッパー500ml、泡立てケース800ml
カラーグレージュ/ブラウン
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🎁 ギフトにするなら

  • ちょっとしたプレゼント(4,000円前後):ミニボトルブレンダー。健康を気づかう友人や、スムージー好きの方に
  • 出産祝い(1万円前後):マルチスティックブレンダー2+Baby、またはギフト仕様の出産祝いギフトセット
  • 新築祝い・料理好きの方へ:スタンドハンディブレンダー。出しっぱなしでもおしゃれで、料理の幅が広がります

BRUNOのギフトを予算別に探したい方は、こちらの記事もどうぞ。
👉 結婚祝い・出産祝いに喜ばれるBRUNO(ブルーノ)ギフト15選|予算5千円〜2万円で選べる

❓ よくある質問

離乳食づくりには通常のマルチスティック2でも使える?
使えます。ただ、離乳食の初期は量がとても少ないので、少量でもなめらかにしやすいベビーカップ付きの「+Baby」のほうが扱いやすいです。
氷は砕ける?
ミニボトルブレンダーは、4枚刃で1回に2〜3個まで氷を砕けます。マルチスティック2も氷に対応していますが、量は少なめから試すのがおすすめです。
一人暮らしならどれがいい?
スムージーが中心ならミニボトル、料理にも使いたいならスリムでしまいやすいマルチスティック2がおすすめです。

※価格はすべて税込で、記事作成時点のものです。セールなどで変わる場合があるので、最新の価格や在庫は公式ショップでご確認ください。

✅ まとめ|作りたいもので選べば失敗しない

モデル名をタップすると、記事内の紹介に戻れます。

こんな人におすすめ価格(税込)
スムージーを手軽にミニボトルブレンダー ›3,960円
料理にもお菓子にも1台でマルチスティックブレンダー2 ›7,700円
離乳食づくりにマルチスティックブレンダー2+Baby ›9,350円
出しっぱなしで本格的にスタンドハンディブレンダー ›14,300円

BRUNOのブレンダーは、毎日の料理を時短しながら、キッチンをおしゃれに見せてくれるのが魅力です。作りたいものと置き場所に合わせて、ぴったりの1台を選んでみてください。

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