BRUNO(ブルーノ)コーヒーメーカーどっちがいい?ミル付き2機種を比較|家族用と1人用の違い

キッチン・雑貨

※本記事はプロモーションを含みます

「BRUNOのコーヒーメーカーが気になるけど、2種類あってどっちがいいかわからない」
「豆から挽けるのはどっち?毎朝ラクなのは?」

BRUNO(ブルーノ)のミル付きコーヒーメーカーは、据え置きで2〜5杯分をまとめて淹れる「コンパクトミル付きコーヒーメーカー」と、1杯分をコードレスで淹れる「パーソナル電動ミルコーヒーメーカー」の2タイプ。どちらも豆を挽くところから楽しめますが、向いている人ははっきり分かれます。

この記事では、2機種の違いを仕様と使い方の両面から比べて、どんな人にどちらが合うかを紹介します。

📊 2機種の比較表

商品名を押すと、その商品の詳しい紹介へ移動します。

コンパクトミル付きパーソナル電動ミル
価格(税込)11,000円6,600円
容量600ml(約2〜5杯分)240ml(タンブラー1杯分)
使い方スイッチひとつで挽く〜抽出まで全自動挽く・ドリップ・飲むが1台で完結
豆/粉豆・粉どちらも使える豆を挽いて使う
挽き目の調整―5段階
電源コンセント(AC100V)USB充電式(約4時間の充電で約7回)
フィルターメッシュフィルター(ペーパー不要)ステンレスメッシュ(ペーパー不要)
本体サイズ幅17.5×高さ27×奥行28.5cm幅8×高さ21.7×奥行7.8cm
重さ約2.1kg約625g

※仕様はBRUNO公式の情報と発売時の発表をもとにしています。「―」は公式の記載がない項目です。

⚖️ BRUNOコーヒーメーカーのメリット・デメリット

買ってから「思っていたのと違った」とならないように、良いところと気になるところを正直にまとめました。

2機種に共通するメリット・デメリット

👍 メリット ・挽きたての豆の香りが楽しめる
・ペーパーフィルター不要で、紙を買い足す手間も費用もかからない
・出しっぱなしでも絵になる、インテリアになじむデザイン
🤔 デメリット ・豆を挽くときに、ミルの音がする
・メッシュフィルターは紙より細かい粉が通りやすく、味がややしっかりめになる
・ミルやフィルターを使うたびに洗う手間がある
💡 こんな人なら気にならない
  • 音が気になる:挽く時間は短いので、家族が起きてから淹れれば気になりにくいです
  • 味の違いが気になる:メッシュフィルターはコーヒーの油分も通すので、コクや香りが出やすいのが特徴。すっきりした味が好みなら、挽き目を粗めにすると調整しやすくなります(パーソナルは5段階で調整できます)
  • 洗い物が気になる:ペーパーを捨てる手間がない分、さっと水洗いする習慣にしてしまえば負担は大きくありません

コンパクトミル付きコーヒーメーカー

👍 メリット ・豆と水を入れてスイッチを押すだけの全自動
・2〜5杯分をまとめて淹れられる
・豆だけでなく、挽いた粉も使える
🤔 デメリット ・置き場所が必要(高さ27cm・約2.1kg)
・1杯だけ淹れたいときは少し大げさ

パーソナル電動ミルコーヒーメーカー

👍 メリット ・6,600円と手頃な価格
・挽き目を5段階で調整できる
・コードレスで、職場や外にも持ち運べる
🤔 デメリット ・1回に淹れられるのは1杯分
・使う前に充電が必要(約4時間の充電で約7回)

🔍 どっちを選ぶ?3つのポイント

① 一度に飲む量

家族や来客と一緒に飲むなら、一度に2〜5杯分を淹れられるコンパクトミル付き。自分1人分だけなら、ちょうど1杯分を淹れられるパーソナルがむだなく使えます。

② 手軽さ

豆と水を入れてスイッチを押すだけで、挽くところから抽出まで自動で進むのがコンパクトミル付きの強み。パーソナルも電動ミルで挽けますが、ドリップは1杯ずつなので、何杯も続けて淹れるのには向きません。

③ 使う場所

キッチンやダイニングに置きっぱなしで使うならコンパクトミル付き。コードレスで持ち運べるパーソナルは、職場のデスクやキャンプなど外でも挽きたてを楽しめるのが大きな違いです。

☕ 2機種の特徴

家族向けコンパクトミル付きコーヒーメーカー

ドリッパーの中にミルの刃が入っていて、スイッチひとつで豆を挽くところから抽出まで全自動。お湯をシャワーのように均一に注いで蒸らしながら淹れるので、挽きたての香りを手軽に楽しめます。挽いた粉を使うこともできます。レトロでコンパクトなデザインも魅力です。

価格11,000円(税込)
容量600ml(約2〜5杯分)
カラーグレージュ/チャコールなど(公式ショップで要確認)
👍 良いところ全自動で毎朝ラク。まとめて淹れられ、豆・粉どちらも使える。ペーパーフィルター不要
🤔 気になるところ据え置き型なので置き場所が必要。1杯だけ淹れたいときは少し大げさ
公式ショップで見る ›

1人用パーソナル電動ミルコーヒーメーカー

電動ミル・ドリッパー・真空タンブラーが一体になった、1杯用のコーヒーメーカー。コーン式の電動ミルで挽き目を5段階から選べるので、好みの味に調整できます。USB充電のコードレスで、モーター部以外は丸洗いOK。淹れたらそのままタンブラーで飲めます。

価格6,600円(税込)
容量240ml
充電約4時間で、約7回使える
カラーホワイト/ダークグレー
👍 良いところ手頃な価格で、挽き目を細かく調整できる。軽くてどこへでも持ち運べる
🤔 気になるところ1回1杯分。家族の分をまとめて淹れるのには向かない
公式ショップで見る ›

🎁 ギフトにするなら

BRUNOのコーヒーメーカーは、コーヒー好きへのプレゼントにも人気です。

  • 同僚・友人へ(6,000円台):パーソナル電動ミルコーヒーメーカー。職場でも使えて、相手が気をつかいすぎない価格です
  • 新築祝い・結婚祝い(1万円前後):コンパクトミル付きコーヒーメーカー。家族で使えて、キッチンに置くだけでおしゃれです
  • 好みがわからない相手へ:BRUNOカタログギフト(ライトブルー)なら、受け取った人が10,000ポイントでコンパクトミル付きコーヒーメーカーを選ぶこともできます

BRUNOのギフトを予算別に探したい方は、こちらの記事もどうぞ。
👉 結婚祝い・出産祝いに喜ばれるBRUNO(ブルーノ)ギフト15選|予算5千円〜2万円で選べる

❓ よくある質問

コーヒー粉(挽いた粉)でも使える?
コンパクトミル付きは、豆からでも粉からでも淹れられます。パーソナル電動ミルは、豆を挽いて使うタイプです。
ペーパーフィルターは必要?
どちらもメッシュフィルターを使うので、ペーパーフィルターは不要です。紙を買い足す手間も費用もかかりません。
一人暮らしならどっちがいい?
1日1杯ならパーソナルが手軽です。朝にまとめて淹れて2杯以上飲む、来客が多いという場合は、コンパクトミル付きが向いています。

※価格はすべて税込で、記事作成時点のものです。セールなどで変わる場合があるので、最新の価格や在庫は公式ショップでご確認ください。

✅ まとめ|飲む量と場所で選べば失敗しない

商品名をタップすると、記事内の紹介に戻れます。

こんな人におすすめ価格(税込)
家族と飲む・毎朝まとめて淹れたいコンパクトミル付きコーヒーメーカー ›11,000円
1人分を手軽に・職場や外でもパーソナル電動ミルコーヒーメーカー ›6,600円

どちらも、挽きたてのコーヒーを気軽に楽しめるBRUNOらしい一台です。暮らし方に合うほうを選んで、毎日のコーヒー時間をもっと楽しくしてみてください。

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